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セミナー

参加無料事前登録制 (東8ホール 5展合同セミナー・イベントゾーン)

プレミアム・フードショー2026 特別セミナープログラム

※全プログラムは終了いたしました。ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

グルメトレンド2026
4月15日(水)
11:00~12:00
15-1
受付中
ヴィーガン・プラントベース
プラントベースフードは「代替」を超え、「ソリューション」へ
理念先行だったプラントベースフードがいよいよ広く実利をもたらすものに。外食産業のビジネス課題解決、またQOL向上という視点での捉え直し。
「未来社会の実験場」である万博で、日本マーケットでの受容可能性が確認されたプラントベースフード(PBF)。PBFは、従来考えられてきたアレルギー対応、ヴィーガン対応だけでなく、もっと広く、人手不足、食品ロス、健康寿命ギャップなど、様々な社会課題に対するソリューションであることが注目されつつあります。そのソリューション力をビジネスに!実例も踏まえつつご紹介します。
大村 淳 氏
一般社団法人 Plant Based Lifestyle Lab
事務局長
株式会社パソナグループ
事業推進本部 ライフデザインチーム長
大村 淳 氏
佐野 こころ 氏
株式会社 食のおくすり
代表取締役
佐野 こころ 氏
細井 優 氏
Red Yellow And Green株式会社(Grino)
代表取締役
細井 優 氏
中尾 真範 氏
六甲バター株式会社
マーケティング本部 事業開発部長
中尾 真範 氏
13:00~13:40
15-2
受付中
輸出・Halal
ハラール食品市場への挑戦
~輸出5兆円に向けた政府の覚醒~
東南アジアを中心に拡大を続けるハラール市場。その大きな可能性に期待が集まる一方で、輸出実務への不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、農林水産省 国際局 規制対策グループの小山氏を講師にお招きし、ハラール食品輸出に向けた政府の取り組みや最新のサポート体制について詳しく解説いただきます。海外展開の第一歩を検討されている方は、ぜひご参加ください。
小山 実 氏
農林水産省 輸出・国際局 規制対策グループ 国際専門官
小山 実 氏
15:00~15:40
15-3
受付中
オーガニック
プラントベース市場とオーガニック八丁味噌の親和性 ~ 400年続く、まるや八丁味噌の価値
※セミナー参加者に八丁味噌プレゼント
世界的に急成長を続けるプラントベース(植物性)市場。その成功の鍵を握る「旨味」のソースとして、今、日本の伝統食材が熱い注目を浴びています。 本セミナーでは、400年にわたり伝統の技を守り続ける「まるや八丁味噌」を題材に、オーガニック八丁味噌がなぜ世界中のプラントベース需要にマッチするのか、その圧倒的な親和性と可能性を紐解きます。
長年愛されてきた「本物の価値」が、現代の食の課題をどう解決するのか。伝統と革新が交差する、事業者様必見の講演です。
浅井 信太郎 氏
株式会社 まるや八丁味噌
代表取締役
浅井 信太郎 氏
4月16日(木)
11:00~11:40
16-1
受付中
ヴィーガン・プラントベース
導入から1年、プラントベース食品認証の現在地と今後の展望
健康志向の浸透やサステナビリティへの関心の高まりを受け、国内外でプラントベース食品(※)の市場拡大が加速しています。こうした中、消費者が適切な商品を選択するための重要な指標として、P-LABが独自の認証制度を開始してから1年が経過しました。
本セミナーでは、この1年で見えてきた認証制度の現状を振り返るとともに、今後の市場動向と展望について深く議論します。
※プラントベース食品:動物由来の原材料を配合せず、植物由来の原材料を使用した食品全般のこと。
齋藤 貴生 氏
一般社団法人 Plant Based Lifestyle Lab
コミュニケーション委員長
株式会社 cotta
統括 tomorrow事業/BC事業/Urico事業
齋藤 貴生 氏
山田 大樹 氏
一般社団法人 Plant Based Lifestyle Lab
技術標準化委員長
敷島製パン株式会社
研究部 基礎研究グループ マネージャー
山田 大樹 氏
青井 洋介 氏
池田糖化工業株式会社
市場開発室 室長
青井 洋介 氏
佐藤 慎哉 氏
カゴメ株式会社
経営企画室 事業開発グループ マネージャー
佐藤 慎哉 氏
13:00~13:40
16-2
受付中
Halal
2026年ハラルビジネスのインバウンド、海外輸出対応とノウハウ(仮題)
2026年、日本の食とサービスが真に世界とつながるための鍵、それが「ハラル」です。19億人を超えるムスリム市場は、もはや無視できない巨大経済圏。訪日ゲストを満足させるおもてなしの形とは? そして、メイド・イン・ジャパンを中東や東南アジアの食卓へ届ける最短ルートとは?
本セミナーでは、変化の激しいハラルビジネスの「現在地」と「2026年の展望」を予測。インバウンド対策と海外輸出の両輪で成果を出すための、具体的なステップと最新のノウハウを一挙に解き明かします。
佐久間 朋宏 氏
一般社団法人ハラル・ジャパン協会
代表理事
佐久間 朋宏 氏
15:00~15:40
16-3
受付中
オーガニック
EUオーガニックが描く食の未来 ― 日本で考えるサステナブルな食の可能性 ―
Sustainability on the plate: EU Organic Products in Japan
※セミナータイトルが変更となりましたが、講演内容に変更はございません。
SDGsや「みどりの食料システム戦略」の加速により、日本国内でもオーガニック市場への注目がかつてないほど高まっています。その先行指標となるのが、高度な認証制度と巨大な市場を確立しているEUの事例です。
本セミナーでは、EUオーガニックの最新の「実践」事例を紹介しながら、日本市場におけるサステナブルな食品展開の可能性を論じます。消費者の意識が「安全・安心」から「環境・倫理」へとシフトする中で、企業が選ばれ続けるためのヒントを、オーガニックの本質的な思想から導き出します。
古森 啓介 氏.jpg
株式会社ALL FARM 代表取締役
古森 啓介 氏
小林 恵 氏
駐日欧州連合代表部
通商部 上席通商担当官
小林 恵 氏
4月17日(金)
11:00~11:40
17-1
受付中
ヴィーガン・プラントベース
自社商品をどう映すか?ヴィーガンの専門家×TVディレクターが考える、共感を生む発信術
~ヴィーガン商品価値を、世の中の「ニュース」に変える方法~
多くのヴィーガン商品に欠けているのは、社会との接点を作る「情報の翻訳術」かもしれません。今回は、数多くのベジタリアン・ヴィーガン導入支援を行ってきた川野陽子氏と、日々「社会の今」を切り取るNHK報道番組ディレクター・白川氏による、特別な対談が実現。
「マスコミは商品のどこを見ているのか?」「共感を生むストーリーはどう作るのか?」社会的意義の高いヴィーガン商品を、いかにして全国区の話題へと押し上げるか。報道のプロの視点から、選ばれるブランドになるための「発信の極意」を紐解きます。
川野 陽子 氏
NPO法人ベジプロジェクトジャパン
代表理事
川野 陽子 氏
白川 貴弘 氏
報道テレビディレクター
白川 貴弘 氏
現在はNHK報道局にてニュース番組「ニュースーン」の特集を担当
13:00~13:40
17-2
受付中
Halal
2026年 おすすめのハラル商品トレンド(仮題)
拡大を続ける世界のハラル市場、そして成熟期を迎える国内インバウンド。2026年に向けて、ハラル商品のニーズは今、かつてないスピードで多様化しています。
本セミナーでは、多数のハラルビジネス支援実績を持つ一般社団法人ハラル・ジャパン協会 代表理事・佐久間朋宏氏が、2026年のハラルトレンドを徹底解説。海外市場の動向と国内の消費動向に基づき、今後注目すべきカテゴリーや、評価される商品の共通点を予測します。一過性のブームではない、2026年のハラル市場を象徴する「おすすめの商品群」とは何か。ハラルビジネスの第一人者が、その全貌を解き明かします。
佐久間 朋宏 氏
一般社団法人ハラル・ジャパン協会
代表理事
佐久間 朋宏 氏
14:00~14:40
17-3
受付中
Halal
マレーシア発・世界標準ハラール:日本市場への最適解
Bridging Borders: Connecting the Malaysian Halal Ecosystem to the Japanese Consumer Market
20億人規模とも言われる巨大なイスラム圏市場。その攻略に欠かせない「ハラール」の概念は、今や単なる宗教的配慮を超え、グローバルビジネスにおける強力な品質保証ブランドへと進化しています。
本セッションでは、世界で最も影響力のあるハラール認証先進国、マレーシアの大使館担当官が登壇。日本市場の特性を踏まえた上で、いかにして国際基準のハラールを取り込み、付加価値を最大化させるべきか。農水産分野の専門的知見から、日本企業がとるべき具体的な戦略と「ハラール・エコシステム」の活用について、最前線の情報をお届けします。
Ms. Dayana Anith Binti Suhainih
マレーシア大使館 一等書記官(農務部)
First Secretary (Agriculture), Embassy of Malaysia in Tokyo
Ms. Dayana Anith Binti Suhainih

※プログラムは変更する場合がございます。